パール入りシャドウの選び方と塗り方


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はっきりと発色をするマットなものからラメ入りのものまでタイプがいくつかあります。お仕事や日常のちょっとしたお出かけでも普段使いできるよう、無難なものを選んでいる方も少なくはないでしょう。ですが、パーティーや結婚式などのイベントに目元を華やかに演出するのに効果的なのはパール入りのタイプのものです。もちろん単色のものでもパレットで入っているものでも自分に似合う色やつけたい色であればどちらでも良いでしょう。
しかし、ここで気をつけなければならないのが、つけすぎによる目元のテカテカ感です。色や目の形によってはまぶたが腫れぼったく見えてしまい、照明や日差しの加減でギラギラとしたキツイ印象を与えかねません。メイクに取り入れる時は量を調節することが大切です。
例えば、粒子の細かいやわらかいものや、肌馴染みの良いブラウンのものを乗せるのも良いです。その際には綺麗な細かい粒子が落ちないようまぶたに専用の下地を塗っておくのも美しいメイクを保つポイントになります。
次に着け方ですが、メイクが苦手な方は指の腹で少しとってスッと優しくアイホールを撫でるように着けると良いでしょう。あまりに同じ系統のキラキラしたものでグラデーションで作ってしまうと目元だけがギラギラと華やかになりすぎるので、締め色はマットなものにするなど引き算をすることも重要です。目元のメイクのアクセントになるように、また艶っぽく綺麗に見せるのを意識して軽く乗せるのが良いでしょう。

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